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基本什器の種類と使い方

 現在位置 -- HOME > ②-3展開別使用什器と効果性(使用場所別什器と使用法)

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②-3 展開別使用什器と効果性

使用場所別什器と使用法

(1)レジ前ゴンドラ(対象商品はこちらへ)

レジ通過客の衝動買いに対応するための什器。サイズは幅60~90cmでレジカウンターのサイズを考慮して決定する。高さは視界を遮らない120~135cmを使用する場合が多い。

キャスター付きの什器もあり、営業時間帯別に稼働レジ、非稼働レジに移動して使用すると、1台あたりの効率が高まる。

また、レジ前専用のゴンドラでなく、売場と同じゴンドラを使用することも多い。

(2)カウンターの種類と使い方

機能別に多種のカウンターを使用することで、売場のカウンター業務が効率的に処理できる。

全てのカウンターは統一のモジュール、デザイン構成となっており、売場の拡大縮小に合わせたレイアウト変更の際、容易に対応できる。

・レジ機器を載せて使用するための専用カウンター。

・レジ機器を載せたときレジ作業のしやすさを考慮し、天板の高さを通常カウンターよりも下げてある。

 

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・接客カウンターの前面が陳列スペースとして利用できるカウンター。

・レジ前商品などの衝動買い商品の陳列に適している。

 

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・接客が長時間にわたる場合や接客要素の高い商品を販売する場合、お客がイスに座って説明できる高さの低い接客カウンター。

 

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・お客の買上商品の包装に使用するカウンター。

・店舗によってはサッカーが付き、袋詰めのサービスを行い、レジの通過時間を短縮する場合もある。

 

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・角カウンターを設置する場合、角のカウンターが重なり合って使い勝手が半減する。

また見た目にも良くない。

・コーナーカウンターを使用することにより、カウンターの使い勝手が向上し、また視覚的にもR部分がソフトなイメージを与え、安全性も高くなる。

 

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・高額商品の接客販売に使用する。

・ショーケース内に陳列している商品は、お客の要望により販売員が取り出して対応する。

 

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(3)カウンターレイアウトモデル

通常サークル型:小型ドラッグストア

●レジカウンター、接客、コンサルティングデスク、ゴンドラの4機能をコンパクトにまとめたカウンター。

●小型のドラッグストアでは、レジカウンターを2,3台使用してカウンターを構成している場合が多い。

売場内組み込み型:化粧品部門

●大型のドラッグストアでの薬品販売の接客ゾーンや、化粧品コーナーでの美容部員駐在コーナーとして使用頻度が高い。

●売場をコーナー化させ、より専門的なサービスを行うことを目的としたカウンター構成。

セルフレジ複合型:大型ドラッグストア、ホームセンター

●大型のドラッグストアではスルーレジカウンターの隣に、接客カウンターとしてサービスカウンターを併設している場合が多い。サービスカウンターの主な業務は配送承り、領収書発行、商品券販売、ギフト対応、商品案内等の付帯サービス業務が一般的である。